ドキュメンタリー映画「風の舞」「無名の人」 福祉関連教材ビデオ・介護ビデオの企画・製作・販売等
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ご 挨 拶
代表取締役
上 村 信 恵

私は、これまで30年近くを、東京シネ・ビデオ(株)におきまして、障害者や高齢者の問題をはじめ、生と死の問題、ボランティア、国際協力、男女共同参画社会づくりなどを テーマとした映像の企画プロデュース、監督として、数多くの作品を製作して参りました。
これらの作品は、毎年、短編映像を対象
とした優秀教材映画選奨(教育映画祭)におきまして文部科学大臣
(文部大臣)賞や優秀作品賞をはじめ、日本産業映画ビデオコンクールに
おきましても文部科学大臣賞をはじめ、部門最高作品賞、奨励賞など
数多くの賞を受賞するなど、社会的にも高く評価され、学校教育、
社会教育の現場で大いに役立てられています。
なかでも、高齢者、障害者の保健・福祉、介護関係の映像作品は、人々の
福祉意識の啓発と ケアマネジャーやホームヘルパーなど介護や福祉の
現場で働く人材の養成に大きく寄与しているものと自負しております。
そうしたこれまでの経験を更に活かすべく、新会社・ピース・クリエイトを
設立いたしました。
新会社ピース・クリエイトの基本理念は『愛と平和と信頼』です。
福祉は、全ての人が尊厳をもって幸せに生きられる平和な社会でこそ
実現できるものだと思いますが、ピース・クリエイトは、社員一同が
『人を愛おしむ心』を大切に、誠実に信頼の得られる作品づくりに心がけ、
これからの映像文化の向上に努めて参ります。
そして、これまでの映像製作を通して築かれてきた幅広い分野での
専門職の方々との信頼関係を大切に、福祉の現場で働く人材の養成と、
ノーマライゼーションの理念を広く社会に浸透させるべく、福祉教育映像を
はじめ、今日の介護保険の時代にみあった新しい教材ビデオの製作、
これからの介護の主流となるといわれている『痴呆』関係のビデオや、
ますます進む高齢社会に求められる「介護予防」に関するビデオなど、
本格的な高齢社会の時代の要請に応える質の高い作品を鋭意製作して
参りたいと考えています。
更に、私が、企画・プロデュース・監督しました、
映画「風の舞〜闇を拓く光の詩〜」は、おかげさまを持ちまして
大変なご好評を頂き、全国的に大きく反響が拡がっています。
ピース・クリエイトでは、各種映像の製作・販売とともに
「風の舞〜闇を拓く光の詩」・「無名の人〜石井筆子の生涯〜」
上映のさらなる普及にも努めて参ります。
どうか、新しくスタートしましたピース・クリエイトに、多くの方々の
御支援・ご協力を下さいますよう心からお願い申し上げます。
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