
| 生きる生きることの喜び、希望、そして人間の尊厳とは何か 瀬戸内の小さな島から詩人・塔和子が問いかける ハンセン病強制隔離の悲しみと怒り ![]() ハンセン病の患者を社会から隔離収容するための法律「らい予防法」が1996年に廃止されました。 病気が治ってもなお社会に出ていくことを許されず、実名を伏せ、肉親との絆さえ断ち切られて苛酷な人生を負わされた人々の苦しみ悲しみ、そして怒り…… この映画は幼くしてハンセン病を 発病し、13歳で国立療養所大島青松園に隔離収容された塔 和子さんの極限の中から生まれた詩をモチーフに、多くの元患者さんたちの姿を重ね、ハンセン病強制隔離の『歴史と今』を検証するとともに、人間の尊厳について問うものです。 -塔和子- 国立療養所大島青松園に建立されたモニュメント。この島で障害を終えた人々の魂が風に乗って解き放たれることを願って「風の舞」と名付けられた。入所者自治会、職員、ボランティアをはじめ、数多くの人々の 協力のもと、各々の手によって石積みされ、完成した。 設計: 庵治町在住の彫刻家・橋本清孝氏 2003年度 キネマ旬報文化映画 第2位 第21回日本映画復興選奨賞 第41回日本産業映画ビデオコンクール文部科学大臣賞 優秀映像教材選奨(教育映画祭)優秀作品賞 -風の舞モニュメント- |
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国立療養所大島青松園に建立されたモニュメント。この島で障害を終えた人々の魂が風に乗って解き放たれることを願って「風の舞」と名付けられた。
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