いのちの証言-ナヌムの家のハルモニ-|DVD販売
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いのちの証言

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いのちの証言                      
       一般家庭・個人用
      3,241円(税別)
                  
配送料別

     この作品については直販のみ。
     書店・代理店を通しての販売はしておりません。


     情報ライブラリー・一般図書館・
     大学図書館・学校・不特定多数の方が
     ご利用になる場合はLB価格(ライブラリー価格)
     4,861円(税別・送料別)となります。
     承認シール添付いたします。
     ※どのような場合でも有料貸出・上映は不可 

ドキュメンタリー46分 
日本語字幕入り

企画:ナヌムの家のハルモニを迎える会
    新日本婦人の会/日本民主青年同盟/日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会
    「慰安婦」問題とジェンダー平等ゼミナール
製作・著作・販売:ピース・クリエイト
        「慰安婦」問題とジェンダー平等ゼミナール


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作品紹介


かつての侵略戦争の加害の事実を知ることは

■-ナヌムの家のハルモニが来日し東京・京都で行った証言とつどいに参加した人たちとの交流の姿を描いた記録です-

2013年9月、ナヌムの家のハルモニが、「ナヌムの家のハルモニを迎える会」の呼びかけで来日し、東京と京都で証言と交流のつどいが持たれました。いま安倍政権は、昨年の機密保護法制定の暴挙に続いて、武器輸出3原則を緩和し、そのうえに憲法9条を踏みにじり、解釈改憲による集団的自衛権の行使容認を表明するなど、私たちの国を「戦争をする国」へと変えようとしています。
世界に類を見ない非道な性奴隷の被害にあったハルモニたちは、かつて日本が犯した加害の真実の生き証人です。いま、加害の事実に向き合うことは、危険な戦争への道への暴走を阻止する闘いであり、また、女性の人権をはじめ、すべての人の尊厳を確かなものにする上でも大切な問題であることを、ハルモニたちは自らのいのちをかけて伝えてくれています。


いのちの証言 Photo1
■■証言と交流のつどい■■
2013年9月23日
「ハルモニから若い世代へ 日本軍『慰安婦』問題を考える青年集会」
2013年9月24日
ナヌムの家のハルモニを迎えての院内集会
2013年9月25日
女たちの戦争と平和資料館(wam)見学
2013年9月27日
京都市長との面談 新日本京都府本部との交流会
2013年9月28日「日本軍『慰安婦』問題の早期解決を目指す近畿のつどい」



安倍首相は「慰安婦」を戦場に連れ去ったことへの国の関与による「強制性」はなかったと「河野談話」の見直しを公言していました。その後の世界各国の避難に押されて「河野談話」の継承を明らかにしました。しかし、その一方で「慰安婦」とされた女性たちへの聞き取りが不十分だったと再調査に乗り出し、まるで重箱の隅をつつくような姑息な動きを見せています。今日まで明らかになっている韓国の「慰安婦」被害者は237人、そのうち生存者は56人。平均年齢は88歳。みなさんかなりの高齢です。その高齢の身を押して、今回は「ナヌムの家のハルモニを迎える会」の招きで李玉善ハルモニ、朴玉善ハルモニ、姜日出ハルモニの3人が、ナヌムの家の関係者とともに来日し、東京と京都で証言と交流のつどいがもたれました。ハルモニたちの証言は、日本が朝鮮を侵略していた当時の状況や強制的に連れ去られたときの細かい描写、「慰安所」での想像を絶する過酷なあつかいなど、体験した人でなくては語れない具体的内容について渾身の力を込めて如実に語っています。それはまさに、歴史の真実の一断面です。過去の過酷な体験を語ることはよほどの覚悟と勇気がなくてはできません。しかし、何としても日本政府の正式な謝罪と名誉回復を果たしたいと、ハルモニの皆さんはご自身の辛い体験を語ってくれました。
いまこそ私たちは、ハルモニたちの話に謙虚に耳を傾け、戦争中に日本が侵した加害の事実を学び、「慰安婦」問題の早期解決に向け、さらに運動の輪を広げようではありませんか。


「ナヌムの家のハルモニを迎える会」ではハルモニ来日の集会での全容をまとめた「報告書」とリーフレットも出版しています。併せてご利用ください。
お問い合わせは「慰安婦」問題とジェンダー平等ゼミナール、または新日本婦人の会へ
TEL03-3814-9441



 ※ご注文前に必ず下記をお読みください。




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