ドキュメンタリー映画「無名の人」 −石井筆子の生涯−   


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あいち国際女性映画祭

  ● この映画に出会えたことに心から感謝します。
   口コミで大いにPRしたいと強く思っております。

 ● 日本の近代化 女性の偉大な先達を紹介してくださりありがとうございました。
    先に津田梅子のドキュメンタリー映画を観て感動しましたが、石井筆子を知り、日本の
    近代についていい勉強ができ、映画の中で若い女性が筆子を再評価し、大きな励ましを
    受けていることを知り心強く思いました。

 ● まことに立派な方の映画をようこそ作ってくださいました。
    僭越ですがこんな方は現代にはありません。私は78歳になりますが、なんて情けない
    人間なのかと思い恥ずかしく思います。

 ● 石井筆子の存在を知らない方が大多数ということに驚きました。
    その石井筆子を取り上げてくれたということに、嬉しく思います。
    「女性差別」のために戦ったということを、ことさら声を大にするのではなく「時代、社会」
    の中でということ、その状況を描きたかったということに男も女もなく、一人の人間としての
    生き方を感じました。

 ● 熱意の監督の労作ありがとうございました。
    無名といえ、その意志と気高さと美しい心の人は類まれと感じました。
    現在の若い人たちに大いに影響を与える映画のようなので、広く多く観賞されるといいですね。

 ● 歴史を知る良い勉強をさせていただきました。

 ● 映画で石井筆子さんの共同参画を知ることが出来、心を動かされ、明治の時代に日本にも
    すごい人が生きておられたのですね。
    映画もすごい時間と労力をついやして創られるのですね。

 ● まったく知らない人でしたが、こんな素敵な人が明治にいたなんて驚きました。
    また、滝乃川学園がまだ残っていて、本当に良かった。
    私もこれからがんばろうと思います。

 ● “教育”の大切さを感じました。
    ジェンダー教育の進む今日においても、自分の持てる力を充分に発揮しようとしない、
    あるいは発揮することを知らない女性が多いと思います。
    教育は、女性に自己実現の手応えと勇気を与えるきっかけになると思います。
    「知ること(石井筆子の生涯を知ることもそのひとつ)から始まる」と感じました。

 ● こんなすばらしい人格の持ち主が一部の人しか知られていなかったとは驚きました。
    もっとも私も「夢は時を越えて〜津田梅子の生涯」を観てはじめて筆子さんの名を知った
    のですが、もっと詳しく知りたいと思います。

 ● “映画祭”の案内をいただいて一番に「石井筆子」の名をはじめて知ると共に、
     是非、観てみたいなと思いにかられました。
     同姓としてやはり女性をテーマにした映画には「スゴイナ−」の一言に尽きます。
     これからも女性を取り上げた映画作りをお願いします。ありがとうございました。

 ● 映画祭に来られるのは今日しかなく、その中から選んで観た映画でした。
    ここへ入場する前に下の図書館で「読んでから観るか、観てから読むか」と
    紹介してあるのを見て来ましたが、筆子のことを知らなかった私は観てから読みます。
    映画も再度観たいと思います。

 ● 長崎出身の私も、筆子さんのことは存じませんでした。
    こういう素晴らしい女性を掘り起こしてくださったことに感謝致します。
    監督の生き方に少し触れさせていただきまた、啓発された思いがしました。

 ● 監督の熱い思いが静かに深く伝わってくる映画でした。
    男女平等の思想が平塚らいてうの10年も前に力づよくうたわれていたことに感動しました。
    もっともっと多くの作品をこれからも創ってください。
 
 ● まったく知らなかった石井筆子さんの生涯をその素晴らしい事業と女性の地位向上
    また、障害者教育への情熱を映像でみせていただき感動でした。

 ● 陰で活躍された女性は実は数多く存在していたと思います。
    「男女共同参画」がうたわれている今、光をあてる意義は大きい。
    ありがとうございました。

 ● もっと大勢の方に観てもらいたい、知ってもらいたい映画でした。
    素晴らしい方がいらしたんだと感動しました。

 ● 知らないことを知りました。58歳まで生きてきまして、最高の収穫でした。
    ありがとうございました。

 ● ひとすじの光。
    石井筆子から発せられた光。
    石井筆子にスポットをあてた人たちの光。
    今日、この光に包まれて自分の中にも光がみつかりました。ありがとうございました。

 ● 津田梅子、山川捨末等の名前は知っていましたが、彼女たちと比べても劣らない
    石井筆子さんをこんな映画で光をあてて下さったことに、女性の一員として、感謝したい
    気持ちです。
    人としての生き方に感銘を受けました。

 ● 多くの人に観ていただきたい作品です。

 ● トークの中で監督もおっしゃっていましたが、日本が近代化の道をたどる時代、その本源を
    生きた女性に焦点をあてて、作られたこの作品は、前に進もうとする人間のエネルギーを
    感じさせる素晴らしいものだったと思います。

 ● 今まで知られることなかった、まったく無名の人を描くことの苦労は言い尽くせないものがあり
    素晴らしい女性がおられらことに感動した。

 ● ひとりの人間としての生き方、人が人であること。人のために自己があり、満足ではなく
    豊にする、人としての教育
    本当に素晴らしいメッセージをいただきました。
    これからもメッセージを送り続けてくださること、期待しています。

 ● 明治の女性はすごい。
    高等教育・国際的であり、今の女性が恥ずかしいです。

 ● 「人は人であるこで神聖である」「事実をしっかりと伝えることの大切さ」がきちんと
    伝わってきました。ありがとうございました。「教育」の大切さを現代の若者にも、しっかりと
    伝えて、実感すればもう少し次代も、世の中ももっと明るく未来を生きられるのかな。

 ● ピアノが復元されたときに新聞記事にあり、関心をもち、少し簡単なこの方の関連本を
    読んだことが記憶にありますが、深く知ることができ、改めて素晴らしい方がいらしたことが
    うれしい。

 ● 私自身、軽度の障害を抱えた子供がいます。
    画面から溢れる思いに重なって胸が一杯になりました。
    筆子さんほど強くも大きくもない私ですが、自分の子供を含めた子供の未来を
    精一杯考えたいと思います。ありがとうございました。

 ● 石井筆子という人知りませんでした。
    心がじわじわと感動しました。
    こういう人の生涯が知れたのはちょっと心豊かになった気がします。

 ● 知らなかった女性、時代を知り、それを創った監督・宮崎さんを知り大変感動しました。

 ● 歴史の中から浮かび上がる人間が出ていてよかった。
    単なるドラマではなくドキュメントとのドッキングが素晴らしい。
    監督の平和とか人に対するメッセージが伝わった。
    これからも頑張って良い映画を創ってください。

 ● 生涯福祉に力を注いだ石井筆子の人生をこの映画で初めて知りました。
    素晴らしい最高の教育を受け宗教(キリスト)と目的をもって滝乃川学園知的障害の施設を
    厳しい時代に自分の意志を貫いた筆子に尊敬の気持ちを改めて感じました。

 ● 今日初めて石井筆子さんの名前を知りました。
    日本のすべての女性にもちろんすべての男性に是非観てほしい映画として
    推薦したいと思いますし、この映像を観られたことを知人・友人に伝えていきたいと
    思います。

 ● 婦人(女性)の生き方が65年生きてきた私にとってあまり幸せであったことに
    感謝すると同時に筆子先生の生き方に感銘を受け、涙しました。

 ● 1年ものあいだ悩まれながらも、この映画を製作されたことを聞いて
    監督を身近な存在に思いました。やはり、皆、人間として悩みながらも進むのだと。

 ● 時代、人間を筆子を通してみることが出来ました。
    「眠くなったら寝てください」と言われましたがとんでもない!
   
 ● キリスト者の生き方そのものが伝道であると先人の働きから学ぶことができました。
    映画を創ってくださり感謝します。

 ● 今では「無名の人:である石井筆子が自分の名声を求めるのではなく、
    社会弱者と共に生きた姿勢、信念、事業は今も残されている。
   
 ● 石井筆子さんのことは知りませんでした。
    現代よりも教育に関して力を入れていた明治時代。明治生まれの人はすごいと思いました。
    姑も(1900年生)国内留学生にして北海道の女学校から奈良女子高等師範学校
   (現・奈良女子大学)に行かれた方でした。
    また、両親も6人兄弟・姉妹を大学まで出してくれました。男女の差別なし教育を受ける
    ことができたことに感謝しています。
    次の作品を心からお待ちしております。

 ● これだけの人物が本当に無名、私も初めて知りました。
    いばらの道、まさにいばらですね。
    洗礼を受けるのも、英国行きを断ったり再婚をするのも当時の社会情勢からみて(今も)
    どんなに大変だったか…神様は苛酷すぎる…

 ● 感動しました。今日初めて「石井筆子」という名を知りました。
    すばらしい人生を知り、何か心が洗われたような爽やかさを感じました。

 ● 宮崎信恵監督さんに感謝します。
    こんなすごい人が無名の人だったなんて、今日ここへきて心から「石井筆子」を知った
    ことに感動しました。
    宮崎監督の作品をこれから絶対観ます。ありがとうございました。

 ● 津田梅子・平塚らいてう同時代に生き、かくもダイナミックな生涯を送られた
    筆子の生涯。多くの人々に観てもらいたい!

 ● 人とのつばがり、人との出会い、またこうして良い映画を通して人生はよい人生に
    出会いました。監督・スタッフ共々…
    最後に若い方々(津田塾)のメッセージが効果大

 ● 素晴らしかった。ありがとうございました。

 ● 社会教育、学校教育、女性教育に携わる身として、多くのことを考えされられました。
    筆子さんの生き方と監督の考え方に少しでも触れることができ、私自身が元気を
    いただきました。本当にありがとうございました。

 ● 障害者教育に早くから取り組んだ人としても、もっと注目すべき。
    よき夫に恵まれてよっかた。

 ● 感動いたしました。涙が久しぶりに出るほど!

 ● とてもよい作品なのでビデオの販売を希望しています。

 ● ドキュメンタリーの迫力の強さ、監督のトークにとても力をいただきました。

 ● 国際女性映画祭の魅力はなんといってもこういう映画を観ることができること。
    (全作のハンセン病を取り上げた映画も良かった)
    同じ人間として生まれて人生の歩き方としてすばらしいの一言。
    出来れば、中学生・高校生等の若人が観てくれたらと思う。
    筆子の言葉の中で「女は男の為に存在するのではない。男は女のために存在するのではない
    平等に尊敬しあうこと 」

 ● 構成が分かり易くよかった。トークの時にも言ってた方がおられましたが、筆子さんの目が
    いきいきし、しっかした目で驚きました。進路を考えている中学校・高校等で上映されると
    良いのではないでしょうか?

 ● すばらしい映画をありがとうございました。
    明治の女性の中にこんなにも人権思想の確立した人がいたことに感動しました。

 ● このような忘れられた人の生涯を丹念に掘り起こして見せてくださったことを
    感謝します。当人が亡くなっている人にも関わらずとてもよく石井筆子という人間を
    感じ取ることができました。

 ● 石井筆子さんをまったく知らなかった。
    あの時代に強い意志で女性というか人間の尊厳を貫いた人がいたことにびっくりしました。
    明治の女性は強い、私の祖母のことも思いだしながら、涙しながら観ました。
    この映画に込めた監督の強い思いをトークでよく分かってよかった。

 ● こういう映画は映画館では絶対観られないので観られてよかった。