
| 【北の零年】 激動の時代ー北の原野に辿り着いた546名の愛と闘いの大河 |
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【ストーリー】
日本が大きく変わった明治維新。幕藩体制は終わりを告げ、四国淡路島に暮らしていた、
稲田家主従は明治政府から北海道への移住を命じられる。
明治4年、半月に及ぶ船旅の末、第一次移民団546名は北海道・静内に辿り着いた。
移民団の一人・小松原志乃は、先遺隊としてすでに開墾に従事していた夫の英明と再会
する。
英明を中心に、この地に新たな自分たちの国を作るため開墾に励む稲田家の人々。
しかし苛酷な自然は作物の成長を妨げ、第二次移民団を乗せた船が難破するという
事故も発生。
皆の失いかけた希望を取り戻そうと、最新の農業技術を学ぶために英明は札幌へと旅立つ。
夫の帰りをひたすらに待つ志乃と娘・多恵の願いも虚しく、英明はその後消息を絶ってしまう。
そして5年後、苦難の末に馬の牧場経営に成功し、多恵と平和な日々を送っていた
志乃の前に、英明がある使命を持って現れる。そこには、更なる波乱のドラマが
待っていた・・・・・・。 |
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