風の舞
〜闇を開く光の詩〜


     ご感想 
           アンケートに寄せられた皆さんの感想です。
                      塔和子さん


★伊勢原市民文化会館での上映


  映画の中の搭さん自身のひとこと一言に圧倒されました。彼女の詩はすべての人の心を  打つと思います。宮崎監督ご自身が来場され挨拶をしてくださり、嬉しく思いました。   こういう人こそ日本に必要です。ミニ朗読会よかったです。ハミングはちょっと邪魔か  な。〈60代男性〉

 

  人間は本当に悲しい生き物です。自分自身を考えれば考える程悲しい生き様をそていて・・・深く考えることもせず大切にしようともせず生きてしまう。自分自身を大切に生きていこうと再認識しました。〈60代女性〉

 

  30年くらい前になりますか、テレビドラマで“らい”の話を知りました。大空真弓    さん主演でした。是非、一緒に上映してほしいと思います。〈70代女性〉

 

  塔和子さんの詩はほんとうに素晴らしかったです。生きるということの尊さをしみ    じみ考えされられました。辛いことがどんなにか多くあったことでしょう。私も頑    張りたいと思いました。〈70代女性〉

 

  詩の朗読は素晴らしかったですが、3人の女性のBGMはちょっと邪魔でした。〈60代女性〉

 

  とても感動しました。命の大切さを改めて知ると共に支えるスタッフの努力にも感心しました。〈70代男性〉

 

  このような法律が15年前まであったことを社会が許していたのはマスコミの傲慢だと思います。〈60代男性〉

 

  法律は人々を守るためにあるはずなのに、様々な間違いを人間は犯してきたことを改めて知った。〈50代女性〉

 

  らい病とゆう病気は学生のころ知っていました。これから若い人々にも知ってもらった方が良いのでは・・・ハミングはなかった方が良かった。〈60代女性〉

 

  ハンセン病について知識が薄かったのを改めて感じた。塔さんの生き方、また詩に深い感銘を受け、健常な自分の生き方を考え直さなければと思いました。〈70代女性〉

 

  感動しました。〈60代男性〉

 

  映画を見て初めて知りました。自分が・・・だったらあんなに明るくできるのかとしみじみと見させていただきました。大変自信をいただきました。これから元気な自分にありがとうと言いたいです。〈50代女性〉

 

  ハンセン病の患者の実態を初めて知りました。もっとたくさんの人たちにも見てもらいたい。〈60代男性〉

 

  ハンセン病という病名や差別を受けていたことは知っていたが、こんなにひどい差別だったとは知りませんでした。塔さんの詩は、ほんとうに繊細で美しく心に響きました。元気をいただきました。〈30代女性〉

 

  映像として、作品として、まず「知る」ということから、こういうものがあり、残していくことが文化だと思います。〈60代男性〉

 

  私はハンセン病の方に会ったことがあります。障害者との共同体(滋賀県)にいるときで30年近く前のことです。お名前は忘れましたが二人の男性の方でした。あの時あまり深く考えていませんでしたが、国に怒りを感じました。今日の映画を見て、塔さんの慟哭が聞こえると共に、人生を生き抜いた大いなる優しさを感じました。やはり、すごいと思う。朗読も素晴らしかったです。特に「旅」が好きです。〈60代女性〉

 

  人権というものを考えさせられた。関係はないが自分の生き方にも影響を受けた。僕たちみたいな若者は、こういった地獄を知らない人が多いから幸せの感じ方が全然違う。僕は今まで幸せな人生を送っていたんだなと思った。詩に対しても興味がわいた。今回は理解も難しかったがいつか理解したいと思う。〈10代男性〉

 

  浅い感想で申し訳ありませんが、ハンセン病の皆様がたいへんな境遇にいらっしゃるのに対比して自分が人の為にできることは微力ですが、できることを見つけてやっていこうと思いました。温かい気持ちにさせていただきました。〈40代男性〉

 

  もっと多くの人にハンセン病のことを知っていただきたい。このような啓発は貴重です。ありがとうございました。〈50代〉

 

  詩に込められたテーマの奥を私の心がとらえてます。人として可哀想な人間になってはいけないこと。学び直しました。今回の震災で日本人は日本人の礼儀正しさ「お互い様」の心を多くの人が気付き、優しさを増したと思います。更にこのような映像を知り、己の心(魂)のステップアップをしました。ありがとうございました。〈60代女性〉

 

  ありがとうございました。〈50代男性〉

 

  ありがとう。ちょっとした出会いから素晴らしい詩にも出会え嬉しいです。前向きに頑張っていられる。私も元気をいただき、ありがとう。〈50代女性〉

 

  看護学校の学生であった昭和61年ころ、授業の一環として療養所に行きました。確か川崎であったと思います。その時、丸一日を入所者と一緒に過ごし、隔離されて一生生きる苦しさを教えていただきました。家族と縁を切らされる悲しさ、子供をもつことを禁じられたことなど、信じられないような事実を知って、衝撃を受けたことを今でもはっきり覚えています。あの日以来、私なりにこの問題を見届けていきたいと考えて参りました。今回の機会に感謝いたします。〈40代女性〉

 

  とても良かったのですが、私自身耳の聞こえが悪いせいか字幕をつけてもらえたらもっとよかったと思います。

 

  若い人たちが塔さんに寄せる応援にほっとしました。塔さんがとても可愛いと感じました。なぜかは説明できませんが。〈60代男性〉

 

  知らないことも罪だとつくづく感じました。とても素晴らしい上映会、朗読会でした。〈50代女性〉

 

  とても元気をいただきました。本当にありがとうございました。〈60代女性〉

 

  改めて命の尊さを思い、人として命を大切に生きていこうと思いました。〈60代女性〉

 

  ハンセン病と闘いながら素晴らしい詩を書かれて胸が打たれました。〈60代女性〉

 

  死の尊厳、命の大切さ、世間からの偏見、これほど社会から隔離されていたのとは知りませんでした。人生80年 11日を大切に生きていきたいと思います。〈60代女性〉

 

  人、命、生きる、詩の力 すごいです。〈60代女性〉

 

  ドキュメンタリーの内容の重さを深く感じました。知らなかったことが多々あり、当事者の方々の苦しみや悲しみを知りました。元患者さんのお話にテロップをつけてくださると更に分かりやすく伝わるのではないかと思いました。詩の朗読をタイアップする企画は良いと思いました。〈60代女性〉

 

  療養所の存在は聞いたことはあったが、強制労働等、まるで囚人のようだ。15年前まであった法律・・・ひどすぎる。朗読会みなさん流石です。〈40代女性〉

 

  ハンセン病の方の苦しさがよく分かりました。ありがとうございました。〈70代男性〉

 

  塔和子さんの名前は知っていましたが、詩を知ったのは初めてでした。命の尊さが伝わってきました。大勢の人に見ていただきたいと思いました。〈60代女性〉

 

  「胸の泉に」心を素直に表現できる塔さんに感動。まさに幸せは自分の心が決めるものですね。ありがとうございました。〈70代女性〉

 

  受け止めるには、余りに重すぎる。たまを投げられた。と感じている。〈70代男性〉

 

  とてもよかったです。命の大切さを改めて知ることができました。今の世の中すぐ命を絶ってしまう人が多いけれどこの世の中に生まれた以上精一杯一生懸命生きてほしいと思いました。〈40代女性〉

 

  市民活動団体による上映会が開催され、素晴らしいことだと考えています。今後も活躍を祈念いたします。〈40代男性〉

 

  人権に関して再度考えさせられます。生命の大切さを大事にしていきたいと思います。〈70代男性〉

 

  話には聞いていたことだが、映像から訴えられていたこと、映画を通して言いたかったことなど、強く感じられた。また、塔さんの詩の素晴らしさにも触れ、感動いたしました。ありがとうございました。〈50代男性〉

 

  映画では怒りを、詩の朗読には感動を・・・。見に来させていただいて良かったと思っています。ありがとうございました。〈40代女性〉

 

  とても感動でした。〈60代男性〉

 

  ハンセン病については多少知識がありますが、詩を切り口としての認識は新しいもので興味深かった。映画では少し触れていたが、患者が苦難に強いられた国の施策はどのようにして患者を利用して国力を上げようとしたのかその背景などを説明してもらえたら興味が深まったのでは。〈60代男性〉

 

  法律が間違っていたらこんなに恐ろしいことになるということを知らされた。詩のひとつ一つの言葉が素晴らしかったです。〈60代女性〉

 

  生きる絆、生活していくことの有難さを感じました。〈70代女性〉

 

  本当に感激いたしました。まだ、心の中が震えています。私たちがもっと、もっと強力しなければと思います。ドキュメンタリー映画、本当に良かったと思います。〈70代女性〉

 

  本当に知らないことが多いのだと改めて感じました。戦争のこと、震災のこと、次から次と起こる天災や人災。戦いはその一瞬ではなく、その後ずっと続くのだと。人が忘れ去られてからずっと、ずっと続くのだと胸が苦しくなる。私たちは自分に関係ないことはすぐ忘れるが当の本人は、こうしている間も皆思い続けているのですね。子供たちにもこのことを続けてほしい。〈50代女性〉

 

  映画で初めてハンセン病の方々の歴史(生活)を知った。その状況の中での塔さんが生んだ詩の魂(心)をゆする感動の詩の一つひとつが記録映像やインタビュー画面を通して語られる厳しい現実を包む込む素晴らしさだった。塔さんの詩の朗読会は画面での吉永小百合さんの素晴らしい朗読とはまた一味違った味わいがあってよかった。しかも市内で活動されておられる市民の方々が朗読されたのはこの上映会の別の意味でも意義があったと思った。皆さん、それぞれ自分の感じた思いや願いを塔さんの詩に託して発表され、素敵でした。パネル展示は画面を通してと展示パネルを見ることでの「大島青松園」の歴史と今の検証の意味でも身近に感じられ、良かったと思います。出演された当事者の方々の勇気や思い、その方々の心を開かせた宮崎監督さんの熱意の思いに感動し、敬意を表したいと思います。〈60代男性〉

 

  大変良かった。塔さんの感性の素晴らしさを深く感じました。ハンセン病についてもう少し知りたかった。〈60代男性〉

 

  人権啓発をもっと広い各種団体、市行政、自治会、学校をあげて実践活動に努めるべきである。〈70代男性〉

 

  映画はもっと広く皆様に知って欲しいと思いました。詩の朗読は、音楽を入れると半減しますので。いつもそう思いしっかりを詩がイメージできません。〈60代女性〉

 

  すごく難しい、項目だったので聞いていて新鮮でした。〈20代男性〉

 

  80歳ともなれば明日は死を見つめなければならないが、今現在は、どうにか生きる信念をもって立ち向かっていきたい。強い、強い情念が長生きする秘訣ではないか。〈80代男性〉

 

  ハンセン病とはどんなものか、何故隔離されるようになったかを映画の中に入っていれば詩の意味が理解できたと思います。こんなによいものがあるということを知らない人がいると思います。もっと宣伝しても良いのではないでしょうか。〈70代女性〉

 

  人間の生きる意味。人間の尊厳について深く感銘し、大変勉強になり、感謝いたしました。ありがとうございました。〈70代女性〉

 

  携帯、前の方の子供たちのざわめき、見る方のマナーが悪いと思います。2003年の映画だそうですが拝見できてよかったです。東京の清瀬市にある全生園に行ったことがあります。2~3年前まで園内を歩くと鈴が鳴って人が通るのを知らせていてびっくりしました。まだまだ理解されていないと思いました。〈60代女性〉

 

  塔和子さんを初めて知りました。詩集ももっと読みたくなりました。苦しい時の心の支えなると思います。「関わる」という言葉重く感じました。〈60代女性〉

 

  映画はさることながら詩の朗読が良かったです。「瘤」「花」など気に入りました。ありがとうございました。また、感動できる映画など色々とよろしくお願いします。楽しみにしております。〈50代女性〉

 

  申し訳ないですが義理で来たわけで興味があればしっかりと見たのですが眠くなってしまいました。(失礼)今の世の中で話だけは聞いていたのですが改めて自分の地域の幸せを知らされたところです。私は今震災にあわれた方々へわずかながら義損しています。〈60代男性〉

 

  いのちの尊厳。改めて深く見つめ直す機会となりました。感謝。〈60代男性〉

 

  大変素晴らしかったです。〈60代女性〉

 

  良い映画を見せていただきありがとうございました。らい病のことは何も知らず申し訳なく思っております。詩の素晴らしさ、朗読の素晴らしさ。温かい詩。心の和むひと時でした。力強い詩、優しい詩。感動の一言です。〈60代女性〉

 

  素晴らしかった。〈60代女性〉

 

  映画鑑賞を久しぶりにして、詩の朗読もありでとても感動しました。ありがとうございました。〈60代女性〉

 

  詩の朗読の時のハミングはなくても良いと思った。バックグランド音楽の方がよかった。〈60代女性〉

 

  言葉にない感動を受けました。〈70代女性〉

 

  あまりよく分からなかった。もう一歩進んだ方が良いと思った。同情と哀れみしかわかなかった。〈60代女性〉

 

  ハミングがちょっと大きすぎた。〈60代女性〉

 

  言葉が聞き取りにくい所があったのでテロップを流していただけると良く、気持ちが通じたと思います。〈50代女性〉

 

  ライ予防法が解除されたのは日本は他の国よりもずっと遅かったと思います。本当に大変な人生を送られた皆さまに心が痛みます。もう少し早く行政がなんとか手を打てなかったのでしょうか。せめて残された人生が少しでも有意義なものであるよう心からお祈りしております。〈60代女性〉

 

  このような映画は広く上映されるべきだとつくづく思わさせられた。“無知は悪い”との言葉もあるが、特にハンセン病の実態は人々に未だ知らされているとは言い難い。自分も「らい予防法」の廃止のことは知ってはいたが1996年だったとは記憶の底に沈んでいた。一般の多くの人も個々人の生活の悲しさ、苦しみはあるだろうが、塔さんたちのような命の極みまでの哀しさは余り持たずに日々を送っている。“命を生きる”“命の尊厳”を改めてこの映画で教えてもらった。〈60代男性〉

 

  今年の夏、独立を果たした南スーダン。1981年ジュバ郊外。大木の下に20人ほどの貧しくボロボロの服を着た集団が居た。アフリカは家族、一族の繋がりの強い人たちなのに彼らは男女入り混じり老人ばかり(に見えた)。近くに寄って、ハンセン病の人たちと分かった。4日後、あの人たちは居なくなっていた。映画を見て古い古い記憶が表へ飛び出て来た。あの人たちはどうなったのだろう。どこへ行ったのか。

 

  とっても感動いたしました。〈60代女性〉

 

  映画はハンセン病(らい病)の予防法廃止が平成までかかったのが信じられない。そして、若い世代を中心に無知の方が多く、ましてや国の施策での措置だった。その真相まで知っている方はほとんどいないのではないか?ハードな内容の画面に吉永さんの朗読する「塔和子」さんの詩がマッチしていて素晴らしい映画で感動した。詩の朗読会は素敵でしたね。伊勢原の一般市民の方にもっとPRしてやりたい。思い切った企画(冒険?)でしたね。ハーモニーのBGMは朗読者の声の大きさなどを考慮してやるともっと良くなるのでは。パネル展示まで配慮されていて雰囲気づくりには良かったと思います。画像を通して施設の歴史を見ることも大事では。〈60代男性〉

 

  ありがとうございました。〈50代女性〉



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