土佐市での上映
● 自分がこの家族だったら…この病気の患者だったら…と考えました。
どうするのでしょう?自分でもわかりません。Tさんの記事に書かれてある家族の
方のお話しの中のように「差別はいけないと心では分かっている」というのが本音
です。もし自分がその立場だったら…と深く考えさせられました。 <50代 女性>
● 最近の新聞報道等でハンセン病に関しては色々と新しい事実等を読んできましたが
あまり詳しいことも真実も知らずにいました。微力ですがせめて本当のことを知り
自分だけでもそして、子どもにも本当のことを教えていきたい気持ちになりました。
<40代 女性>
● 不治の病、遺伝的な病と誤解され強制隔離を強いられた元ハンセン病患者さんが
未だに差別される話しを聞くと「なんで?」って気持ちになります。
差別する人達は勉強不足だと思う。こういった映画をどんどんやって欲しい。
<30代 女性>
● 2回目でした。1回目よりもより深い感動がありました。多くの人に観てもらいたい
作品です。
<30代 女性>
● 「人と関わりをやめたら、心の泉に枯葉一枚も落ちない」というような詩が心に
残っている。様々な人を理解したいと思う。差別・偏見等の壁がなくなる社会に
なって欲しい。
<20代 女性>
● ハンセン病問題は耳で聞くよりも映像で観るべきだと思っていたのでとても良い機会 でした。塔さんは本当にかしこい人だと思います。もっと様々な人生の選択技が
あったであろうのに、島での生活しか選ぶことが出来ませんでした。 その中でこれだけ輝いている姿を見て、自分の甘えた生き方を反省しました。
塔さんを含め、回復者の方々には、これからももっと開放され生き方をして もらいたいと思いました。1日でも早く本名で故郷に帰れる日が来て欲しいです。
<20代 女性>
● 今一度、自分の考えを見直さなければならないと思った。
<20代 男性>
● 病気に対する無知、弱いものを排除しようとする人間の悪の部分がこの問題の
大きな点であると思う。 <30代 男性>
● 自己に責任のない差別をする・されることは、生きることを無視することと変わら
ない。理解し、共鳴し、助け合うことが出来ない現社会に対し、土佐市として
戦っていきたい。
<40代 男性>
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