|
ご感想
アンケートに寄せられた皆さんの感想です。

志度音楽ホールでの上映
● 感染が弱い、治る病気であること、それらの患者さんを偏見や差別することは
悲しいことだと感じた。広くこのことを広めて欲しいと思う。
<25歳 男性>
● 観る前は何となく暗い映画だろうと思っていましたが1時間見入ってしまいました。
以前、庵治の方に勤めていたこともあり、塔さんのことは知っていましたが、
こんなに素晴らしい詩を書くのかと思いました。本を見つけ読みたいと思います。
<32歳 女性>
● 厳しい現実がわかりました。ハンセン病というのが聞いたことはあったが、目で
見るのは初めてで、大変勉強になりました。 <36歳 男性>
● 塔和子さんの名前と詩集については知っていましたが、今回「風の舞」を観て塔さん
の詩の深さを改めて感じました。ハンセン病についてまた今のこれからの元ハンセン
病患者さんの方々のことについて、私は、私達は無関心ではいけないと思います。
塔さんの詩に励まされる人の気持ち、なぜ、あの療養所の生活でそんな生まれて
くるのだろう。もっと、もっと塔さんのことを知りたいと思いました。
中学生の子ども2人を連れて来ました。今の子どもたちに"かかわればこそ感じる"
というあの詩を紹介します。吉永小百合さんの朗読は心に響きました。
<41歳 女性 教員>
● 良かったと思います。時間を忘れるほど、映画に吸い込まれました。
子どもを連れて大島青松園に行こうかと思っています。
<41歳 男性>
● とても感動しました。私はずっと前からあった病気ということは知っていましたが
この病気の裏にこんなにむごい政策があったということは全く知らなかったことで
大きなショックを覚えました。とてもよい勉強をさせられました。とても素晴らしい
塔さんの生き方にもう一度本を買って読み直して残された私自身の一生を考えて
いきたいと思います。宮崎監督が来られて直々にお声を聞けたことがとても
嬉しかったです。
<50歳 女性>
● 今ごろ知らなかったハンセン病を理解できました。詩人塔和子さん…四国が生んだ
偉大な詩人がでたからこれだけ大島青松園の中味がさらけ出されたと思います。
1000篇の詩の中の11篇を選んだ宮崎信恵さんのすごさを感じました。
<64歳 男性>
● 学生の頃「命の初夜」「小島の春」などを読みました。運命的な不治の病とか同情
の気持ちはありましたが、医学の進歩により完治できることを知り、もっと早く治療
できれば苦しむ人は少なかったと残念です。私は小さい時からお寺の市などで
土下座している人をみて同じ人間として生まれ、どうしてこんな差別があるのかと
悲しみを覚えました。早く差別のない生活ができるよう祈っています。
<79歳 女性>
● 涙が出て止まらなかった。こどもの頃、昭和7・8年位と思う、突然近所の人が
いなくなって遠くへ行ったと聞かされましたが、後に大島青松園ということを知り
ましたから、尚更のように感じとることができました。人生というもの、命の尊厳を…
自分の運命だけでなく他から虐げられることは残念なことと思う。
<無記名>
● 無知であることの恐ろしさを感じた。自分にとっても大切な時間をもっと大事に
して生きていきたいと思いました。
<無記名>
|
|